「SDGs」という言葉を皆さんも1度は耳にしたことがあるかと思います。
大きなことをしなければならないイメージがありますが、身近な取り組みの積み重ねが大切だと考えています。
当社では、日々の事業活動の中でできることから少しずつ環境に配慮した取り組みや廃材を再利用したモノづくりを行っています。
端材を再利用することで、廃棄物の削減や環境負荷の軽減につなげ、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
木材の端材を活かしたモノづくり
当社では、製造工程で発生する木材の端材を再利用し、新たな製品づくりに取り組んでいます。
本来であれば廃棄される木材にも、それぞれ異なる木目や風合いがあり、素材としての魅力がたくさん残されています。
私たちは、その端材を活かし、一つひとつ丁寧に製品として生まれ変わらせています。
生まれ変わったモノをご紹介
こちらは異なる木材を再利用し、マグネット開閉式の小物入れを製作したものです。
木ならではの素材の温もりを感じられる仕上がりとなりました。大切な指輪やアクセサリー、眼鏡などをすっきり収納するのはもちろん、旅行など特別な日に持ち運ぶのにもちょうどいいですね。
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一見なんだかわからない?なんてこともありそうな2つですが、ダボで止めてあるシンプルな作りの中に遊び心もある小物入れとコインケースに生まれ変わりました。
上下に分かれた木材がダボを軸に回転することによって中身が取り出せるようになっています。
キャッシュレスの時代となり、現金や硬貨を使用する機会も減ってきている昨今ですが、こんな形で持ち歩いて1つ手元に置いておくのも気分が高まります。
今回、端材であっても工夫やアイデア次第でとても素敵な新たなモノへ生まれ変わりました。
木目、節、色の違い、香りなど木材ならではの良さを感じながら大切に使用していくと、時間と共に「劣化」ではなく「味」となっていくのも木材の良さとも言えます。
工房とよおかでは他にも端材から製作したものを紹介しているので「つくる責任 使う責任」もぜひ読んでみてください。

